緊張=リラックス

当院では、ご来院の方に
もっと「緊張」しましょう!とアドバイスしています。

とは、言うものの
当院の標語としてあるのが「正しい緊張=正しいリラックス」なのです。

よい緊張はよいリラックス
全身がバランスよく正しい整った緊張状態であるならば、
結果としてリラックスになるのです。



痛みや疲れを訴える方は、

脱力して歩いている、

脱力して座っている、

脱力とリラックスを混同しています。

脱力していると自分の骨格筋、

臓器を支えることができないため

重さが加わり、抵抗できないため、

腰が重い、肩が重い、となります。



人は動く、生きるにあたって

正しいよい緊張が絶対的に必要なのです。


もし、姿勢をよくすることに緊張感を感じるならば、

筋力低下、筋機能が低下しているサインです。



筋力の閾値が小さくなっているので

姿勢を保つ筋肉を使うことが凄く緊張しているように

感じるのです。



しかし日本は戦中、緊張緊張の連続で生きていました。

戦後、徐々に欧米化の生活様式が浸透したり、

緊張はよくない。という変な認識、間違った認識が浸透し、

さらにストレス社会により

なんでもリラックスリラックスの脱力、けだるい社会になっているような

気がします。

それが姿勢の悪さに反映しているのではないでしょうか。

姿勢の悪さは脱力、悪いリラックスから起こります。




タガミ施療院では、

よい理想的な姿勢にリポジションすることを

治療目標としています。


タガミ施療院で治療を受ける機会があれば、

是非、よい緊張=よいリラックスを体感して、

よい姿勢とは?よい緊張とは!を

覚えて下さい。






















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